モニタ環境

またはちさんのモニタ環境は24.1inchが1枚、19inchが3枚、32Vが1枚と、個人用としてはそれなりの規模です。まずメインの環境はこのようになっています。

モニタ環境

 正面にNANAOのFlexScan HD2451W、その両側にNANAOのFlexScan L767、そして右端にI.O.DataのLCD-TV194が配置されています。
 FlexScan HD2451Wは1920x1200のいわゆるフルHDモニタで描画の素晴らしさはたいしたものです。同時期に三菱のほぼ同スペックのモニタも出て話題になりましたが、またはちさんはNANAO派なのでこちらを購入しました。どちらもいいモニタだと思いますが、あとはブランドイメージですね。
 L767はNANAOのコンシューマ向け19インチモニタです。この後は各メーカーはワイド型に移行していきましたので、4:3モニタとしては後期の商品となります。描画・鮮明さはコンシューマ向けとはいえNANAO。さすがにかなりのもので、DELLモニタなどとはまったく別物です。中央にある方が左にあるものよりも一年ほど新しく、画質調整メニューの中にガンマとゲインが入っていたりします。
 LCD-TV194は入力が多彩でなかなか良いモニタですが、いわゆるツルツル液晶で映り込みや視野角ではNANAOに劣ります。ただゲームなどをするときには見栄えが良いですし、結構気に入っているモニタです。

I.O.Data FTV-321H

 映画鑑賞やゲーム用として、TVでもあり液晶モニタでもあるI.O.Data FTV-321Hを1枚使用しています。D-subの入力があり、1360x768の液晶モニタとしても使うことが出来ます。
 まあ32Vで1360x768というのはドットが大きすぎて通常使用には向かないのですが、フルスクリーンで動画を見るときなどは実に素晴らしいものになります。PS3の映像出力はHDMIでこちらにまわしており、DVDなどを大迫力で観ることが出来ます。

モニタ切り替え機

 FTV-321H以外のモニタはすべて二系統以上の入力を持っていますが、足りないことや、滅多に使わない(Linux機など)ことがあり、その場合はサンワサプライのSW-EV2をD-sub 15ピンのモニタ切り替え機として使っています。
 少々価格は張りますが、安定した綺麗な画質です。D-Sub 15ピン用の切り替え機としてお勧めします。

人の山田様が見てる

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